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オルゴナイトとは

オルゴナイトとは?

オルゴナイトは、オーストリアの精神分析家Wilhelm Reichヴィルヘルム・ライヒ博士が発見した、自然界に存在するエネルギー(オルゴン)を循環・放出する装置で、ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換すると言われています。

オルゴナイトを構成する主な物質は、

  • 水晶(+パワーストーン)
  • 金属片
  • 樹脂レジン

で、無機物(水晶・金属)と有機物(樹脂レジン)を組み合わせて作られています。

オルゴナイトは簡単にいうと、シリコンの型に水晶・金属片などを入れ、レジンを流し込んで固めたものです。

レジンは固まるにつれて収縮するという性質を持っており、中に入っている水晶に圧力をかけ続けます。水晶は圧力がかかると微弱電流が発生するという性質を持っており、これをピエゾ効果(圧電効果)と言います。

このピエゾ効果によって、オルゴナイトによって変換されたポジティブなエネルギーが空間に放出されると言われています。

 

オルゴナイトとパワーストーン

ライヒ博士の研究を引き継いだ研究者たちにより、1990年代に「鉄くず+ナチュラル(自然界にあるもの)を樹脂で固めたオルゴナイト」に「水晶(クリスタル)の粒」を足します。

水晶には効果的なエネルギーを集めて増幅する働きがあると言われていたため、オルゴナイトの中に入れたところ、自動的・継続的にエネルギーを転換する装置(パワースポット化)になったことから、現在のオルゴナイトの組み合わせの原型になりました。

その後オルゴナイト作家によってさらに進化し、「現代人のお守り」としてオルゴナイトに様々なパワーストーンを入れるようになりました。

 

オルゴナイトの効果とは?

ライヒ博士は精神分析医として、特に「性の本能的なエネルギー」の力について研究をしていました。「根本的なエネルギー不足から人の身体的なトラブルにつながる」とも考えていました。

パワーストーンを使っていることから、オルゴナイトは「スピリチュアルなもの」と思われています。

そのため「オルゴナイトはあやしい」と疑問を感じる方も多いと思います。

本来のオルゴナイトの姿は、1960年代にロシアの科学者により「見えるエネルギー」として科学的に実証され、1986年にはドイツで「オルゴン療法」の信ぴょう性について、ある一定の効果があるとも発表されています。

しかし、日本では行政機関や大学での研究はされておらず「人工電磁波の影響を中和する」「空気や水を浄化する」「よく眠れるようになる」などの効果は、科学的・医学的に証明されてはおりません。

 

オルゴナイトワークス協会では

オルゴナイト ワークス協会

オルゴナイトワークス協会では、海外で研究されてきた内容や今も研究され続けているオルゴナイトについての情報を、オルゴナイトワークス協会の認定講師へ提供するとともに、古来からあるパワーストーンの基礎知識を身につけ、「楽しく作るオルゴナイト」として、普及に務めて参ります。

あらゆるパワーストーンを入れることで「現代人のお守り」として持っていただいてもいいですし、見た目が美しいのでインテリアとしてお部屋に飾るといった使い方を認定講師から生徒さんへ教えていただけたらと思います。

 

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